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腎臓・透析内科

医師紹介

氏名 卒年 役職 指導医・認定医・専門医
菅 憲広 H.13 腎臓・透析内科部長 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医
日本腎臓学会 専門医・指導医・学術評議員
日本透析医学会 専門医
日本リウマチ学会 リウマチ専門医
臨床研修指導医
日本医師会 認定産業医
医学博士
市原 詩恵 H.22 腎臓・透析内科医師 日本内科学会 認定内科医
日本腎臓学会 腎臓専門医
日本リウマチ学会 リウマチ専門医
宮口 祐樹 H.26 腎臓・透析内科医師

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外来担当医表

詳しくは内科外来担当医表をご覧ください。

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腎臓とは

腎臓は体の恒常性(そのままであること)を保つために働いています。
具体的には水分量調節(むくみや高血圧)や老廃物排出(食欲低下やかゆみ)、
ミネラル調節(塩分やカリウム)などを行っております。

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CKD(慢性腎臓病)とは

腎臓は沈黙の臓器であり、症状が出る時には機能が落ちて末期腎不全になっていることが多いです。まずはかかりつけの先生と相談の上御紹介頂き、早い段階から腎臓を守るための生活習慣などについて説明させて頂きます。ご自身の腎臓病をご理解いただき、進行を抑えるのに必要な内服、食事、透析療法を短期間(約1週間)で習得いただく腎臓病教育入院も行っております。

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腎不全とは

腎不全が進行しますと、尿が減ってむくみが出たり、呼吸が苦しくなったりします。
また、老廃物などが尿から出にくくなり、食欲が低下したりもします。
ご自身の腎臓で機能がまかなえなくなると腎臓の代わりをする療法、腎代替療法が必要になります。
日本には選択肢として血液透析(機械で腎臓の代わりを行う)、腹膜透析(腹膜で腎臓の代わりを行う)、腎移植の3種類があります。ご自身の希望や状況に合わせてどの方法がよいか検討させて頂きます。

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検査で尿検査異常を指摘されたら

検診などで、尿蛋白や尿潜血を指摘された方の中に、腎臓自体に病気が隠れていることがあります。
腎臓自体に病気がある方は、腎臓の機能が悪くなる可能性があるため、実際に細胞を摂取して検査することにより、病気の診断や治療、予後について知ることができます。

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当院の透析

名古屋市内のセンター病院として尿毒症になられた方の血液透析導入や、維持透析中の方で他科にまたがる疾患や手術のため入院した際も透析管理については腎臓・透析専門医と経験豊富なスタッフが対応いたします。
オンライン血液濾過透析も行っています。

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当院で行う透析以外の血液浄化療法

  1. 潰瘍性大腸炎に対する顆粒球除去療法や白血球除去療法
  2. リウマチに対する白血球除去療法
  3. 敗血症に対するエンドトキシン吸着療法
  4. 血漿交換療法及び二重濾過血漿交換療法(VRAD)

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多発性嚢胞腎の治療について

平成26年から嚢胞の増大を抑え腎不全への進行を抑制する薬剤(トルバプタン)が健康保険で使用可能となりました。平成27年からは厚労省の特定疾患に指定され、医療助成制度も行われています。ただトルバプタンの治療は、登録医(腎臓専門医)のいる医療機関に限られます。また治療を開始する際には、数日間の入院が必要になります。
当院では複数名の登録医が勤務し治療を行っております。
お薬の相談だけでなく、多発性嚢胞腎についてのご相談も受け付けております。