脳神経内科

医師紹介

氏名 卒年 役職 指導医・認定医・専門医
片田 栄一 S.61 第一脳神経内科部長 名古屋市立大学医学部臨床教授
日本内科学会総合内科 専門医・指導医
日本神経学会神経内科 専門医・指導医
日本認知症学会 専門医・指導医
日本脳卒中学会 専門医
臨床研修指導医・プログラム責任者
豊田 剛成 H.9 第二脳神経内科部長
山田 剛平 H21 第一脳神経内科医師

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外来担当医表

詳しくは内科外来担当医表をご覧ください。

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脳神経内科紹介

脳神経内科は、内科の一部門です。脳、脊髄、末梢神経、筋肉などの病気を専門的に診断・治療します。精神的な問題を取り扱う精神神経科とは異なります。

頭痛、めまい、しびれ、麻痺(筋力低下)、もの忘れ、けいれん、ふるえ、歩行障害、嚥下障害(うまく飲み込めない)、構語障害(ろれつが回りにくい)、ものが二重に見えるなどの症状のときには、脳神経内科を受診してください。

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基本方針

名古屋市北部の地域の住民の方々を中心に、かかりつけ医、包括支援センター、介護サービス施設等の地域医療連携に重きを置いた脳神経内科診療を目指しています。

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診療実績

脳血管障害では急性期脳梗塞の診断・治療と急性期リハビリテーションと慢性期脳梗塞の二次再発予防に力を入れています。
頭痛、めまいの診断・治療も行っています。

このほか、パーキンソン病、筋萎縮性側策硬化症、脊髄小脳変性症をはじめとする神経変性疾患の診断、治療および在宅医療への取り組みを行っています。
また、脳炎、髄膜炎、ギランバレー症候群等の急性神経疾患への治療体制も取っています。

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専門外来(もの忘れ外来)

毎週金曜日 午後(紹介外来)(担当:[第1/3/5週]片田医師、[第2/4週]上松医師)
認知症には治療ができるものがあります。その鑑別診断をして、認知症をきたす原因疾患の臨床診断、認知症の重症度判定を行い、
適切な対応を考える認知症診療を実施しています。医療ソーシャルワーカー(MSW)による支援体制もあります。
地域医療連携室を通じてご予約ください。

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主な医療機器

MRI/MRA/CT/SPECT(脳血流シンチグラフィ)/脳波筋電図、末梢神経伝導速度測定装置、脳血管造影装置/頸部エコー/等

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学会施設認定

日本神経学会准教育施設
日本認知症学会教育施設