脳神経外科

医師紹介

氏名 卒年 役職 指導医・認定医・専門医
橋本 信和 S.59 脳腫瘍センター長
脳神経外科部長
日本脳神経外科学会 専門医・学術評議員
日本脳卒中学会 専門医
日本脳神経血管内治療学会 専門医
難病指定医
日本脳卒中の外科学会 技術指導医
臨床研修指導医
大蔵 篤彦 H.8 第二脳神経外科部長 日本脳神経外科学会 専門医
日本脳卒中学会 専門医
日本脊髄外科学会 認定医
柴田 帝式 H.20 第一脳神経外科医師 日本脳神経外科学会 専門医
日本脳卒中学会 専門医
日本脳神経血管内治療学会 専門医

▲ページの先頭に戻る

外来担当医表

脳神経外科外来担当医表

学会出張などにより交代する場合があります。金曜日は名市大派遣医師です。

  備考
一般外来
(予約診療)
一診 橋本 信和 大蔵 篤彦 柴田 帝式 柴田 帝式 * 間瀬(交代制) * 代務外来 9時30分から
二診・他 大蔵 篤彦 《検査》 橋本 信和 《血管内治療》 《手術》

▲ページの先頭に戻る

各専門分野の特徴

複数の脳血管内治療専門医が常駐して、急性期血行再建術・脳動脈瘤コイル塞栓術等に対応します。
脊髄・脊椎外科治療認定医が当院整形外科と連携して脊髄疾患に対応します。

▲ページの先頭に戻る

脳神経外科紹介

器質的脳疾患、脳卒中に対して、検査・治療を担当しています。
名古屋市立大学・東部医療センター、院内関連各科と連携して近隣の方々の健康をサポートします。

▲ページの先頭に戻る

基本方針

登録医・院内関連各科からの紹介を中心に予約診療を行っています。

▲ページの先頭に戻る

主な疾患とその治療法

脳血管障害

頸動脈狭窄症 一過性脳虚血発作(TIA)や脳梗塞の原因となります。最近患者さんが増加しています。無症状で見つかる方も増えています。治療は病状に合わせて、ステント治療(カテーテル手術)、内膜剥離術(切開手術)、内科的治療(抗血小板剤)、経過観察を使い分けています。
未破裂脳動脈瘤 MRA検査で偶然見つかる脳動脈瘤が増加しています。CT血管撮影(CTA)による確定診断を行い、大きさ、部位、形状を考慮して、今後のリスクを詳しく説明しています。さらに患者さんの希望を十分聞いて、経過観察するか、手術(カテーテル手術、クリッピング手術)すべきかを、患者さんとともに選択しています。

脳腫瘍

髄膜腫 代表的な良性腫瘍で、脳実質の圧迫によって麻痺等の症状が発現した場合に摘出術を患者さんとともに検討しています。
神経膠腫・
下垂体腺腫
摘出範囲の決定と、術後の後療法が重要となります。低侵襲治療を目的に市大病院に紹介することもあります。

小児脳神経外科

  ● 新生児・小児の脳神経外科的疾患に対して、名古屋市立大学・院内関連各科と連携して最適で最善の治療を提供できますように心がけています。

▲ページの先頭に戻る

特殊外来

現在、設定していません。

▲ページの先頭に戻る

患者さんへ

予約診療制を採っております。

時間外の初診、及び救急対応は行っておりません。
お急ぎの方は、近隣の脳外科救急担当施設でご相談ください。
 ・あいち救急医療ガイドホームページ:http://www.qq.pref.aichi.jp/
 ・名古屋市救急医療情報センター: 電話番号052-263-1133
 ・子ども医療電話相談事業(#8000):https://www.mhlw.go.jp/topics/2006/10/tp1010-3.html

外科系の専門医制度と連携したデータベース事業の参加について

病院医療の崩壊や医師の偏在が叫ばれ、多くの学会や団体が医療再建に向けて新たな提言を行っていますが、どのような場所でどのような医療が行われているかが把握されていない状況では、患者さん目線の良質な医療は提供できません。そこで一般財団法人日本脳神経外科学会では、2018年1月1日より、わが国の医療の現状を把握するため、『Japan Neurosurgical Datebase(JND)研究事業』(以下、JND)を立ち上げ、データベース事業を開始することになりました。この法人における事業を通じて、患者さんにより適切な医療を提供するための専門医の適正配置が検討できるだけでなく、最善の医療を提供するための各臨床現場の取り組みを支援することが可能となります。何卒趣旨をご理解の上、ご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 
第76回学術総会 NCDに代わる脳神経外科独自の新データベース稼働:
Japan Neurosurgical Datebase (2017年10月13日収録)
YouTubeから閲覧される方はこちらへ https://www.youtube.com/watch?v=3vlqf-Ai8ZE