小児外科

医師紹介

詳しくは外科医師紹介をご覧ください。

▲ページの先頭に戻る

外来担当医表

詳しくは外科外来担当医表をご覧ください。

▲ページの先頭に戻る

小児外科紹介

小児外科では生まれたばかりの新生児から中学生までを対象として、主に頸部~腹部の幅広い疾患の外科的治療を行っています。
産科、小児科を中心としたさまざまな診療科と連携し、こどもにとって最善で安全な医療が行えるように診療にあたっています。
鼠径ヘルニア、陰嚢水腫、停留精巣、臍ヘルニアなどの手術は、1泊2日の入院で行い、また内視鏡手術による低侵襲手術を積極的に取り入れ、お子さまのQOLの向上を心掛けています。

小児外科で扱う主な対象疾患

鼠径ヘルニア, 陰のう水腫, 肺嚢胞性疾患, 横隔膜ヘルニア, 頸部嚢胞性疾患, 食道閉鎖症, 消化管閉鎖症, 虫垂炎, 直腸肛門奇形, 胃食道逆流症, 腸回転異常症,ヒルシュスプルング病, 臍帯ヘルニア, 腹壁破裂, 臍ヘルニア, 腸重積、乳児痔瘻・肛門周囲膿瘍、幽門狭窄症, 停留精巣, 胆道閉鎖症, 先天性胆道拡張症などの疾患の治療を行います。

小児外科で行う主な検査

食道24時間pHモニタリング, 食道内圧検査, 直腸肛門内圧検査, 直腸粘膜吸引生検, 上部・下部消化管内視鏡検査, カプセル内視鏡検査, 気管支鏡検査, 消化管造影検査, 超音波検査・CT・MRI・核医学(出血シンチ・メッケルシンチ・腫瘍シンチ・肝胆道シンチ・換気血流シンチなど)・血管造影などの検査を行うことができます。

小児外科で行う主な治療

新生児・小児の消化器疾患・消化器外科疾患や呼吸器外科疾患、その他外科疾患一般に対して治療を行います。
鼠径ヘルニア,胃食道逆流に対する噴門形成やヒルシュスプルング病などでは,腹腔鏡手術を積極的取り入れ、患児に対する侵襲の少ない手術を心がけています。
周産期医療の発展に伴い、出生前診断や超低出生体重児の外科的治療が必要になる疾患が増加しています。これら新生児外科疾患に対する外科的治療を産科・小児科と連携しながら行っています。
小児の嘔吐、下血、便秘および消化管異物など上部・下部消化管疾患の精査・処置・治療を造影検査や内視鏡により積極的に行っています。
近年需要の増えてきた、重症心身障害児に対する噴門形成術や喉頭気管 分離術などの治療も積極的に対応させていただきます。

診療実績 (平成27年度)

手術件数(全身麻酔) 147件   新生児手術数 5件
                    内視鏡手術数 8件

▲ページの先頭に戻る

小児外科の診療について

小児外科の診療は、火曜、水曜日で行っております。
急患対応や相談症例などの対応は随時行っております。ご連絡ください。