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皮膚科後期研修プログラム

皮膚疾患は目に見えるため、一目である程度診断することができるものありますが、それと同時に「皮膚は内臓の鑑(かがみ)」と言われるくらい内臓病変との関わりもあり、他領域にまたがる幅広い知識や連携が重要になります。
また、最近では褥瘡対策、化学療法の血管外漏出への対応、薬剤の副反応のマネージメントなど院内でも皮膚科医に求められる役割が変化してきています。

研修指導体制

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医1名(皮膚科常勤医師2名)
日本皮膚科学会専門医研修施設に認定されています。

特色

当院は平成23年5月に新しく開院し光線治療機器、皮膚エコーやレーザーなどの診療機器も充実しています。
通常の皮膚疾患に加えて、小児の皮膚疾患や膠原病、血液疾患などの全身疾患に関連した皮膚病変などの症例の経験も可能です。
主研修施設である名古屋市立大学病院皮膚科と連携し、病理・臨床セミナーへ参加が可能です。

週間スケジュール

午前:外来診察
午後:往診、病棟処置、外来小手術(手術室は金曜日)
   専門外来(火曜日:アトピー性皮膚炎)
   褥瘡回診(第2,第4月曜日)
   

取得可能な資格

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医